じもつー
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【実体験】京都市伏見にある「鳥せい本店」を紹介!
京都府営業所

京阪伏見桃山駅から徒歩5分。 大正から昭和初期に造られた酒蔵を改装したお店は非常に趣があり、夜の商店街に映える佇まいです。

焼き鳥6種盛り合わせ(たれ)
もも肉とネギを交互に刺した串で、ネギのシャキシャキ感と鶏肉のジューシーさのコントラストが楽しいです。 ネギの甘みと鶏肉の旨味が合わさり、一口ごとに異なる食感を楽しむことができます。たれを絡めるとさらに旨味が増します。最初の注文はこれで決まり!
焼き鳥6種盛り(塩)
外はパリッと焼かれ、中はジューシーな脂がじゅわっと溢れ出し、脂好きにはたまらない一品。 噛むとしっかりとした弾力があり、味わい深い串です。 炭火で焼かれることで、皮の表面に香ばしい焦げ目がつき、噛むと中から鶏の旨味がじゅわっと広がります。
鶏コロッケ
外側の衣はサクサクとした食感で、一口かじると中からホクホクしたじゃがいもと鶏肉が顔を出します。 鶏肉は、細かく刻まれたものが多く、じゃがいもと程よく混ざり合い、しっとりとした食感に。 鶏肉の優しい旨味がじゃがいもの甘みと合わさって、まろやかで食べやすい味わいになっていました。 鶏肉特有のさっぱりとした味わいがあるため、ボリューム感がありながらも重たく感じないのが嬉しいポイントです。 ソースをかけても美味しいですが、塩やポン酢でシンプルに味わうのもおすすめです。どちらの方法でも、鶏の味わいを引き立てつつ、程よいアクセントを加えてくれます。
九条ネギと鶏ホルモン焼き
焼き加減も絶妙で、表面が香ばしく、外はカリッと、中はジューシーな仕上がりに。 たれで味付けされたホルモンは、甘辛いたれがホルモンの旨味を引き立て、炭火で焼かれることで香ばしい香りがさらに食欲をそそります。 ホルモン焼きは、ビールや焼酎などのお酒とも相性抜群。脂の旨味が強いので、アルコールの苦味や酸味がそれを程よく引き締めてくれます。 また、ニンニクやニラなどの香り高い野菜と一緒に焼けば、スタミナ料理としても最高です。九条のネギの甘みが引き立つ一品でした。
賀茂なすの鶏そぼろあんかけ
柔らかく煮込まれたナスに、トロッとした餡が絡んだ、優しい味わいの一品です。 まず、ナスの食感が絶妙で、加熱されることでしっとりとした舌触りになり、口の中でほろっと崩れる瞬間がたまりません。 ナスの自然な甘みが引き立ち、餡の旨味と絡み合って、しっかりとした味わいが口の中に広がります。
とりかまめし+味噌汁、漬物、豆腐セット
ふたを開けた瞬間に立ち上る蒸気と香りが食欲をそそります。 味付けは比較的控えめで、素朴な風味が残ります。 タレ串と交互に食べるとなんともいえない幸福感に襲われます。
まとめ・感想
お酒に合う鶏料理ばかりで、中には子どもも楽しめそうなメニューがあって、リピートしたいお店でした。 鶏肉がジューシーでビールが進んで最高なので、鶏料理が食べたいなら絶対にここ!鶏肉の美味しさが引き立つ料理が揃っています。 どの料理も鶏肉の美味しさが引き立つ料理ばかり。 焼き加減や他の食材との合わせもよく考えられ、鶏料理へのこだわりも感じられるお店でした。 鳥せい本店の特徴は以下の通りです! ・鳥せい本店の特徴 ・蔵元直営のこだわり日本酒。 ・大正から昭和初期に造られた酒蔵を改装。 ・国産鶏の病みつき焼き鳥。 飲み会だけでなく、普段のお食事としても行きたいお店の一つです。 また、酒造直営店ならではの日本酒も飲めるのでお酒好きの方もぜひ一度は行ってみてください!
【実体験】京都市伏見にある「日本酒 炭焼き家 粋」の紹介!
京都府営業所

近鉄京都線 桃山御陵前駅 徒歩3分、京阪本線 伏見桃山駅 徒歩2分とアクセス抜群のお店。 大きな「粋」ののれんが印象的です。 カウンター席からテーブル席、10名用の堀りごたつ個室、宴会用に貸切もでき、様々なシチュエーションでお食事が楽しめます!

食前酒:粋厳選の日本酒
食前酒:粋厳選の日本酒
先附:上撰 炙りもん
ここで早速、七輪が登場します。 自分で炙る楽しさは、まさに五感を刺激する体験。 七輪炭火焼で香ばしい香りが漂い食欲が一気にそそられます。 コースの幕開けにふさわしい一品です!
造り:粋な玉手箱
なんとも雅な重箱が運ばれてきました。 粋なドライアイスのスモーク演出で登場したお刺身の盛り合わせは、まるで竜宮城のよう。 新鮮な魚本来の旨味が口いっぱいに広がり、贅沢な時間を堪能できます。
焼物:本日の貝 炭火焼き
ハマグリがじっくりと焼き上がる過程も楽しめます。 貝がふっくらと開き、熱々のところに醤油を一滴たらせば、ジュワッと広がる香ばしい香りと旨味がたまりません。 シンプルだからこそ素材の良さが際立つ一品で、心も舌も満たされます!
進肴:仙台牛ローストビーフ
上質な肉の旨味を存分に堪能できる贅沢な一皿。 特製タレが染み込んだしっとり柔らかなローストビーフが、新鮮なサラダに良く合っています。 口の中で広がる味わいは格別、これはお酒が進みます!
お野菜:季節の焼き野菜 京焼き:伊豆直送干物 金目鯛 大鯵
続いて、目を見張る豪華なお料理が登場。こちらも七輪で焼いていただきます。 伊豆直送の金目鯛と大鯵はふっくらと焼き上がり、口に運べば旨味が凝縮された味わいが広がります。 季節の野菜も炭火の香ばしさをまとい、素材本来の甘みを楽しめました。
まとめ・感想
美味しい地酒、京都の和食、新鮮な刺身を個室で楽しめるとっておきのお店だと感じました! 私はお酒が飲めないのですが、十分楽しめるコースでした。特に七輪や玉手箱の演出など、目でも楽しめるお料理がたくさんあって、お腹も心も大満足です! 掘りごたつの個室でゆっくり楽しめました!日本酒に合う料理ばかりで見た目も華やか、とてもおいしかったです。
【実体験】京都府宇治市のtomaricoの紹介!
京都府営業所

JR三室戸駅前の宇治市莵道にあるウサギのマークが可愛い小さくも洗練されたデザインのお店、tomarico。 お店「tomarico」の名前は、家族の頭文字を1つずつ取って作った造語らしいです。素敵! カウンター席7席、テーブル4席、最大席数11席で目の前で本格イタリアンを作ってもらえます。 店内の至る所にウサギが並んでいます。たくさんのウサギが並んでいる理由は、店舗のある宇治市莵道はウサギの群れが通って道になり、『莵道』と呼ばれたという伝説があるからだそうです。

tomaricoのドリンク 自家製黄柚子 チェッロ ソーダ割り と 白ワイン(ルナーリア・マルヴァジア)
本来使うレモンの代わりに宇治市東笠取産の黄柚子を用いたイタリアのリキュール「チェッロ」。 とても飲みやすいのにアルコール度数が40%もあるとのことなので、お酒の強くない筆者はソーダ割りにしていただきました。 爽やかで華やかな黄柚子の香りが鼻を抜けて無限に飲めそう… その他にも産地品種の品揃え豊富なワインも絶品。
選りすぐりの三種の前菜
今回はディナーコースでtomaricoを堪能しました。 まずは前菜から….一つ一つシェフが紹介をしてくれます。
明石ミミイカとイカ墨のアランチーニ (ライスコロッケ)。
最初にいただいた前菜が明石ミミイカとイカ墨のアランチーニ (ライスコロッケ)。 サクッとした衣の中にはミミイカとイカ墨で炊かれたお米が詰まっており、口にいれると豊かなイカ墨の旨味とイカが下に添えられたトマトベースのソースと共に押し寄せます。
五島列島のカツオのカルパッチョ。
次にいただいた前菜が五島列島のカツオのカルパッチョ。 「カツオといえばタタキだろ!」という高知県民である筆者のカツオの価値観を叩きのめした一品、臭みが目立ちがちな青魚特有の臭みはなく、五島列島のカツオの旨味を最大限に引き出しています。
宇治小倉産大和ルージュと土佐はちきん地鶏の胸肉のサラダ
最後にいただいた前菜が宇治小倉産大和ルージュと土佐はちきん地鶏の胸肉のサラダ。 はじめ見た時、これをとうもろこしだとは思えなかったです。 美しい紅色、ルージュとはまさにその名の通りで宝石のように光る大和ルージュは宇治小倉産の新鮮な物を用いています。 旨味が強く、プリッとしたはちきん地鶏とよく合う甘みでお互いが味に負けることがなく、お互いを際立たせていました。
京田辺市産のカボチャやさしい甘みのスープ
スープは京田辺産の有機栽培のカボチャを用いた冷製ポタージュ。 しっかりと裏ごしされた有機栽培のカボチャの甘みが食欲の低下する夏でもスルリと飲めます。 クリーミーで何杯でもいけそうなやさしい味に仕上がっています。 美味しすぎて洗面器くらいの量があっても飲めてしまいそうでした。
まとめ・感想
宇治市内で特別なひとときを過ごしたいなら間違いなくオススメできるイタリアンレストランが「tomarico」。 tomaricoの特徴は以下の通り。 ・三室戸駅近くにある小さなイタリアンレストラン ・シェフは京都 東山七条の名店「IL PAPPALARDO」で11年も修行を積んだ 大久保 友行氏 ・こだわり抜いた食材と、京都府産の有機野菜もたっぷりと用いたコース 今回は掲載しきれない料理もあった、シェフが自ら産地に赴いて選び抜いた素材を最大限に生かした本格イタリアンコースが6600円で楽しめるのはありがたいです。 産地や食材のエピソードをシェフからカウンターで聞きながら楽しめるので、五感全てで料理を存分に味わえます。宇治市にお越しの際はぜひ!!